きままろまん

1日1つSS掲載! ショートショート/スクリーンショット 小説と雑記のブログ

INSIDE FF7 REMAKE e2

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  • Story and Characters

 

 

楽しみにしていました!

第2弾!!

第1弾はこちら↓です

 

ikunonomichino.hatenablog.com

 

今回はストーリーとキャラクターについて!

では、それぞれ追っていきますよ~!

 

 

  • ストーリー

 

こちらに関しては、

原作ファンよりもFF7が初めての人に向けた内容でしたね!

私もそれに倣って詳細めに書き出してみます!

 

 

北瀬

「原作が23年前なので詳細については結構忘れている

「ただ、クラウドたちメインキャラクターのコアのストーリーについては鮮明に覚えている

 

たぶん、ほとんどのユーザーがそうだと思いますよ……w

詳しいところまで鮮明には覚えてないです!!

女装、デート、忘らるる都、ニブルヘイム、精神世界、ヒュージマテリア……

他にもあるけど、ここら辺は割としっかり覚えていますね

でもセリフ1つ1つとかはさすがに覚えてないです!

リメイクを通して思い出していきたいですね!

 

 

北瀬

「リメイクの制作にあたって原作をプレイしてみたら、驚くほどミッドガルにいる時間が短い

7~8時間でミッドガル脱出」

 

ミッドガルって、確かにずっといるイメージあります……

でも、脱出してからの方がよっぽど長くてやりこみ要素も多いから、

ずーっといるわけじゃないんですよね!

 

 

北瀬

ミッドガルの広がった世界を体験して欲しい」

追加の要素や、原作で描かれていなかったミッドガルの世界観を描くことに注力した」

 

スラムはたくさん歩いたけど、

プレートの上がどうなってるかっていまいちわかってないので、

ここを描いてくれると嬉しいなあって個人的に思ってます

神羅の人しかいないのかな……?

 

 

野島

「ミッドガルは神羅カンパニーが30年かけて作った鋼鉄の都市」

「上はプレートと呼ばれ比較的裕福な人が住み、下はスラムと呼ばれ貧しい人たちが住む」

格差を画に描いたような社会」

「23年前に作った設定だが、今の時代の世相を反映する世界観」

 

2つの側面を持つところが、ミッドガって感じがしますよね!

スラムの人たちが、

プレートの上の生活に憧れを抱いたり、妬んだり、

空が見たいと思ったり、敢えてスラム特有の生活を楽しんだりするのは、

プレートで真っ二つに生活が割れているから、なんですよね~

上でも書きましたが、プレートの上の生活を描いて欲しいなって

個人的には思いますね!

 

 

野島 

「その世界に危機感を抱いたアバランチ神羅という企業に対して抵抗する物語」

 

鳥山

神羅カンパニーが独占する星のエネルギーを自然な形に戻そうという思想」

「魔晄炉爆破作戦に参加してもらうために元ソルジャーのクラウドを雇った

 

北瀬

「壱番魔晄炉の爆破シーンから始まり、ミッドガルの様々な側面を描いて、ミッドガルを脱出するまでを描いている」

 

アバランチにとって、ソルジャーは敵なんですよね!

神羅の精鋭であるソルジャーというのは、まさに神羅カンパニーのシンボルと言えます。

そのソルジャーを辞めたクラウドを雇う、という点では、

きっと色々もめたんじゃないかな~と思われます。

バレットの反応なんか見ると、本当に強いのか疑うくらいに信頼していないのがわかります。

クラウドクラウドで、雇われたとしか思ってないので、

アバランチの思想なんかどうでもよくて聞き流すって感じですね。

そんな状況下から始まる壱番魔晄炉爆破。

DEMOでは、とりあえず爆破に成功したかな?

というところまで見せてくれましたが、やっぱり続きが楽しみですね!

 

 

野島

スクエニからリメイクの話を受けたときに、セリフをどの程度直すのかという話をした」

「原作のセリフは読むセリフ。今度は役者が喋る声の入ったセリフ

声が入るならテキストを変えたい。なんなら全部変えたい」

 

なるほど……!

単純に声が付くだけじゃないんですね!

読むセリフと喋るセリフじゃ全然違うと……

こういう話は興味深いですね!

 

 

野島

「リアルなキャラクターになったので、デフォルメして、ここは良いんじゃないかとカットしていた部分を詳しく書き込んだりしている」

 

鳥山

原作で印象に残っている部分はそのまま使っている」

会話が自然になるような改変をしている」

印象は変わらないようにしている」

 

リマスターではなく、リメイクと言った時点で、

何らかの改変はあるだろう、むしろ改良していってほしいと思っていたので、

セリフが変わることについては何の疑問も抱きません。

でも、印象的なセリフをそのまま使ってもらえるのは嬉しいですね~!

 

 

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鳥山

「黒ベースにテキストだけで表示していたクラウドの心の声をどう表現するか

 

このクラウドの心の声、ストーリーにおいてめちゃくちゃ重要ですからね!!

これがボイス付きで現代に生まれ変わるとどうなるのか……

非常に楽しみにしています!!

 

 

鳥山

ストーリーラインは原作に忠実

 

野島

「原作にある大きな出来事の間に、クラウドと周りの人たちが人間関係を深めていくシーンを追加している」

「ミッドガルで、ティファの紹介で彼女と同じアパートを借りる

かわいらしいシーン」

 

こういう追加要素で、どんどん補完していってくれるのは嬉しいです!

リアルな表現によって、生きていく様もどんどんリアルにしていってもらえると、

プレイヤーにとっては一緒に体験している気持ちになりますからね!

セブンスヘブンでティファと話をするシーンだけでも好きなのに、

一緒のアパートを借りるとか、もう期待するしかない!!

 

 

 

メインキャラクター1人1人を掘り下げて書いてくれています!

これはとても嬉しい!

 

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まずは主人公、クラウド・ストライフについて。

 

鳥山

「原作の後に色々なゲームに登場していると、クールなヒーロー、完成された主人公というイメージが強い」

 

FFといえばクラウドっていう人もいるんじゃないでしょうか。

色々と出張しすぎですよねw

リメイクを通してクラウドがどういう人かをみんなに知ってもらいたいです!

 

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野島

「子どもの頃から人に認められたいという気持ちが強い」

俺は特別だ、と思いながらも子どもだから何もなかった」

何者かになりたくてソルジャーになる道を選んだ」

ソルジャーを辞めて幼馴染みと再会する」

内心色々抱えている人」

 

ここの話については、敢えて何も言及しないことにしましょう……

クラウドってこういう人なんです!

 

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野島

「原作ではクールでカッコいいイメージで描いていたが、リメイクでは外していたり痛かったりカッコ悪かったりするときもある」

「認められたくて見栄を張ったり知らないことは『興味ないね』で済ませたり」

「『興味ないね』がカッコいいセリフではなくてカッコ悪いセリフ

 

個人的に、これはすごく嬉しい変化です!

CCとACで、過去や未来のクラウドは櫻井さんが演じてきてくれていましたが、

原作軸のクラウドって派生作品でしか見られなくてすごく残念だったんです。

でも今回は、じっくりとクラウドが見られる!

それも、ちゃんと痛いクラウド

痛くないとクラウドではない、と私は思っているので!

 

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野島

「キャラクターがすごくリアルになったので、気持ちが変わる出来事をちゃんと描かなくてはいけない

 

楽しみですね~

あれやこれや、表情が見てみたいシーンはたくさんあるので!

 

 

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ヒロイン、ティファ・ロックハートについて。

 

野島

「故郷を破壊されて父も殺されて、その復讐をするために生きている

復讐の仕方について迷いがある

 

クラウドと同じニブルヘイム出身の彼女。

ある事件への復讐をしたくて、神羅と敵対する道を選びます

でも、ティファは優しいんですよね。

ミッドガル、そしてスラムに住む一般の人たちを巻き込むような作戦に対して思うところがある。

そんな悩んで迷っているときに、クラウドに再会します。

 

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鳥山

「幼馴染みのクラウドが現れたことで変わってくる

繊細な部分を声の演技や表情で見せている」

 

ティファは大好きなので、

彼女の繊細な心をどう見せてくれるのか、とても楽しみですね!

 

 

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アバランチのリーダー、バレット・ウォーレスについて。

 

野島

「勢いがある。常にアグレッシブに動いている

 

鳥山

「リーダーだから先頭に立ってみんなを引っ張っている

熱い心が空回りするタイプ」

「実際は周りのメンバーが必死になってバレットを支えている

 

DEMOをプレイしただけでも、

バレットの空回り加減というか、アバランチメンバーの呆れと言うか、

リーダーだけど支えられているのがしっかりとわかりますよね。

しかも随分と煽りスキルが飛び抜けているようで、

クラウドがイライラしないのがすごいと思うw

 

 

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みんなのヒロイン、エアリス・ゲインズブールについて。

 

野島

「生い立ちのせいで、子ども時代の3分の1くらいを部屋で監禁されて育った」

自由を大切にしている」

「好奇心旺盛で人にも優しく、生きていることを大事にしている

 

今では花売りとして街にも出ている彼女ですが、

生い立ちが特殊なので、なかなか自由が得られなかったんですよね。

だからこそ、人一倍生きることに前向きなんだと思います。

生きることを楽しむことにおいては、彼女の右に出る者はいないんじゃないかな~と思うくらいです

 

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鳥山

「リメイクにおいて、わかるかわからないかわからないくらいの隠された新しい設定が盛り込まれている

 

これは、エアリスの新しい設定、と解釈して良いのかな……?

とてもとても気になる部分です!!!

 

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鳥山

「特殊な能力を持っているために神羅カンパニーから追われている

「そんな境遇に置かれながらもすごく明るく前向きに生きている

 

神羅カンパニーに目を付けられ、タークスに監視されている、という感じですよね

ツォンさんがずっと彼女の監視の任務に就いているので、

エアリスのことならツォンさんに聞くと早いんじゃないかな~()

 

 

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アバランチのメンバー、ビッグス、ウェッジ、ジェシーについて。

 

鳥山

「彼らがクラウドとどう接するか、それによりクラウドがどう変わるか

「原作より重要度を増している

 

ミッドガルを深掘りするには、彼らとの関わりは外せません。

DEMOの壱番魔晄炉だけでも、

かなり彼らのキャラクターが精密に描かれているのがわかったので、

ここから彼らと共にミッションを進めるのがとても楽しみですよね!

 

 

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神羅の英雄、セフィロスについて。

 

野島

クラウド子どもの頃に憧れていた英雄と呼ばれたソルジャー

行方不明、消息不明だった」

 

英雄セフィロスがどういう人だったかは、

CCFF7をプレイするとめちゃくちゃわかります!!

仲間思いで、優しくて強い。もはやチートな存在ですね。

そんな彼がある事件の後消息を絶っていたのに、突然クラウドの前に現れる。

さあ、どうなるか……!

 

 

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アバランチの敵、神羅カンパニーについて。

 

野島

「プレジデント神羅という一代で巨大企業を作り上げた男が率いる企業」

政府であり軍部であり世界の支配者

 

こう書くと悪者感ハンパないですねww

でも、星のエネルギーを独占している、という点では悪なのかな~?

ミッドガルに住む人たちは、みんな神羅の恩恵を受けているので、

一概に悪とも言えない気がします……

 

 

  • まとめ

 

野島

「リメイクを遊ぶにあたって、原作を知っている必要は無い

「遊び方も新しいし、新しくなった部分には説明がある

ストーリーも非常にわかりやすく整理している」

当時の時代の雰囲気をなんとなく反映しているので、それがいま改めて通じるのか楽しみ」

「当時考えていたことが未だに好きでいてもらえるのは嬉しい

「プレイヤーの大事な思い出をリメイクすることに関しては恐れもある

 

北瀬

「原作で体験したストーリーの驚きを、当時を知らないプレイヤーにも同じように味わってもらいたい

リアルかつ表現力が高まったキャラクターたちに感情移入してもらって、ミッドガルの世界もしくは神羅との対決を体験してもらいたい」

「原作で印象に残って良かった部分はそのまま再現されている部分もあるし、追体験する喜びもある

「原作では無かった部分、原作で本当は描いてもらいたかったという期待に応えられると思う」

原作をプレイした方も色々な楽しみ方をしてもらいたい

 

原作プレイ済みかそうではないか関係無く楽しめる作品にしてもらえているみたいですね!

7は派生作品が多い分、たくさんの人が色々な思い出を持っている作品だと思います。

原作だけプレイした人、

派生作品も全部プレイした人、

派生作品だけプレイした人、

原作と派生作品の一部をプレイした人、

全く知らない人。

派生作品では描いている部分も年代も違いますから、

それぞれ抱く印象が全く異なるんじゃないかなって思います。

そんな沢山のプレイヤーに向けて発信している作品のリメイクは、とても大変だったんだと思っています

だからこそ、細部まで存分に楽しむつもりで発売を心待ちにしたいと思いますよ!

こんな時勢ですし、引きこもるには大変良い作品を届けてもらえそうでとても楽しみですね!

 

 

では、今回のレビューはこんな感じで終わろうと思います!

第3弾はあるのかな~?

ついつい長くなっちゃいますが、レビュー書くのは楽しいですし、

INSIDE FF7Rがあれば、残りの2週間もワクワクしながら待てますね!

それではこんなところで!

おやすみなさい!

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